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第三話 Tease
今回は魔法の話からずれます
「差別の原因になってる」
なんでだろう、すっごいおどろいてる
「どうしたの?そんな驚くこと言った?」
その質問はしなかった方が良かったかもしれない
「いや、今まで都会のトップクラスの学校だったかもしれないけど、そんなのなかったぜ...。」
そこは本当に深刻な物なんだな、と思った。
だってここは『力』が全てだから。
実際に自分は昔はそうだった。いや、周りがそうだった。
「そういえばここら辺の校舎ボロボロだな。」
その質問には間をあけて答えるしかなかった
だってそれは。
「校舎内でも魔法使いたい放題だし。でもまあ、もっと上位クラスだったらもっときれいらしいよ。」
彼はこう答える
「もしかしてここの学校はその魔法の力を制御するように出来るようにする学校なんだな




