↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
2/4

第二話 ウィザーズランク

「俺は攻撃魔法2級さ。」

5級...といっても多分わからないであろう。

5級は上から5番目、高校生が受けれる試験の限界でありおそらく、いやこの学校で一番であろう。

こっそり周りで話を聞いていた数人の一人が口を開いた

「そんなに成績がいいならこんな公立校じゃなくて私立校にいけばよかったじゃん」


どうやら言葉を発した本人は岩里君には聞こえないように言ったつもりだったが普通に聞こえていたらしい。

「なあ悠一、この学校ではランクってどういう扱いなの?」

僕はこう答えた

「差別の元になってる

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。