002-通学途中の日常?
かなり遅れましたが一応生きています。
「おはよっ!」
後ろから声が掛けられる。きっとこの声は…
「おはよう、マイマイ。」
洗濯機みたいなゲーム機ではない。決して違うし何も関係ない。そう、何も関係ないんだ。って僕は何を考えているんだ…。っと、彼女は加藤 舞。3年前、引っ越してしまった僕の彼女の如月咲の親友の子だ。明るめの髪色にツインテールで少し背が低めかな?まぁ背が低いことを彼女に言うと怒られてしまうんだけど…。ちなみにツンデレではないと思う。
「何してるの?ルイ?……ってまたメール?あなたたちほんとに自他ともに認めるバカップルねー。ここに本人がいたら、私砂糖を吐きそうだわ…。」
「僕は早く彼女に会いたいんだけどね…。」
「何々どうしたの~?あ!もしかして咲と会えるめどがついたわけ??」
「そうなんだよ!僕の中ではビッグニュース中のビッグニュースさ!」
「ああ~。それで朝から元気なわけね。納得納得。」
そうなんだ。僕と咲は会いたくても会えない。まるで彦星と織姫のような関係なんだ。とはいえ、彦星と織姫ほどきつくはない。せいぜい3カ月か4カ月に1回会えるか会えないか程度である。まぁ、二つほど県の離れた遠距離恋愛なんてそんなもんだと僕は思う。
「ルイ?ルイってば!!」
「ん?なんだい??」
「また何か考えてるー!もう!ルイの悪いとこはそこなんだよ!会話を中断して、歩くのを止めてまで何かを考えようとする。しかもたいてい咲のことばかり…。ああー、そりゃ別にいいけどさー。私もそんなに自分のことを考えてくれるよーな彼氏ほしいよー。」
「あははー…。」
「って!ルイが考えてたせいで学校遅れる!!一限間に合わなくなる!!急がなきゃ!!」
ハッハッハwwwそんなことあるわけ………ってヤバっ!!っと急がないと本気でヤバい!!
「マイマイ!…………っていない!マイマイ結構足速いもんな~って考えてる暇なんてない!
間に合えーーーーーーーーーーーーー!!!」
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
結論→間に合いませんでした。
次回はもっと早めに更新できたらいいなと思っておりますが、どうだかわかりません。善処します。
それでは、また次回お会いしましょう。
2014/02/16 16:57 文章の最初を1文字空けました。




