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仮面の超越者  作者: 狐面01
1章 冒険者始めました編
2/5

2話 転移先と配下召喚

どうしても投稿する時間が遅くなるなぁ。

___________________________________________________________________________


転移先は雪山だった。寒い。旅行で北海道に行ったことがあるが、こんなにも寒くなかった。

こんなところに転移した理由は、一つ。「配下召喚」スキルをつかうためだ。来たからにはさっそく使ってみよう。


【我が下部よ。再びこの地に、舞い降りよ。配下召喚】


すると自分を中心に、魔方陣が浮き上がって来た。どんな奴が、出てくるのかな。わくわく。相変わらず、詠唱の文がださい。

詠唱が終わって数十秒のうち、魔方陣が紫から金色に変わった。きれいだなぁ。


「なんや、ダラダラしとったのに。」


なんでだろう。声は聞こえるのに、姿が見えない。


「すいません。声は聞こえるのに、姿は見えませんね。」

「? なんでや?」

「なんでだ。」

「なんでなん?」


こんな時にはやっぱりあれしかないか・・・・・・。スポーツバックを探る。


「なんや。探っていると思ったらVRゴーグルやないか。」

「見えた!!!」

「みえたん!?」

「見えました!」


金色の毛並みの狐だった。ま、まぶしい。茶番はこのぐらいにしといて本題に入ろうと思う。


「君は俺の配下なのか?」

「まあそういうことになるな。正確にはお前の配下兼キューアンドエーの様なポジションやからよろしく

 な。あと敬語やめろ。」

「了解。じゃあさっそく質問いいか?」

「ええよ。」




「俺のオーバーフォースの全容を教えてくれ。」


ー異常性にきずいたのはレベルアップした時だった。

 なんとなくつけていた狐面から何か吸われた感じがした。あくまで勘だったため、ほんとかどう変わら ったが、とりあえずステータスを確認してみたら、MPが100も減っていた。ちなみに、この世界の、 ステータスの見方はこんな感じ。


_____________________________________________


Lv:強さの等級。

HP:生命力。0になると瀕死、仮死。もしくは死亡。

MP:魔力使用量。魔力を使うと減る。

筋力:攻撃力。物理的な攻撃力を決める。

耐久:魔法や状態異常に対する耐久

敏捷:素早さ、回避力にも影響する。

魔力:魔法攻撃力。魔法の威力を決める。

幸運:多くの事象に影響。

_____________________________________________


この中の、MPが減っていた。<仮面創造>含む、オーバーフォースはMPを使わないはずなので、MPが減っているのは明らかに異常だった。

試しに狐面をつけてみようと思ったら、このありさまだった。


「お前のオーバーフォース<仮面創造>は、その名のとうり、ただの、いや、ただのと言ったら語弊があるかもしれないかもしれないが、MPを注がなければ普通の仮面だ。ただ、MPを注いだ瞬間、ただ仮面だったものが一変。この世界を破壊しかねない強力なオーバーフォースだ。更にお前の、<仮面創造>で作れるのは、狐面だけではなく、仮面によって、能力も違う。まだお前のMpが、少ないから暴走しないが、この仮面、最大で100000000000Mpは軽く入るぞ。ただし、どんなにMPを入れても3時間までしか、このオーバーフォースは機能しない。あ、せやけど、わいはもう召喚されているから3時間経ってもさようなら。なんてことはないから、安心せい。」

「そういえば、お前のステータスをまだ見ていないから見せてくれ。」

「お前の右目は魔眼になっているはずやから、みれるはずやで。」


【魔眼解放】


これがこいつのステータス。

======================================-======

天狐 白柳の配下

レベル:9999

HP:鑑定不可

MP:鑑定不可

筋力:鑑定不可

耐久:鑑定不可

敏捷:鑑定不可

魔力:鑑定不可

幸運:鑑定不可

スキル:<???> <???> <???> <配下召喚> <???>

=============================================


「チーターかよ。あと天狐って何?」

「九尾の狐の上位互換みたいなもんだよ。あ、わいこう見えてすごいんやで。神と変わらない立場や

 し。」


てか、今更だけどここはどこなのだろう。


「ここはどこなの?」

「ここは、パース王国や。山に囲まれている街になっている。この雪山の最深部に人類の最終試練の1つ

 がいるぞ。治安はよくていい街やぞ。」


とりあえず街に行きたいので「転移」で降りることにした。


「転移」


はい。門番前に来ました。入国手続きは比較的に簡単だった。入国代は、狐がエドラでくすね、、、、

頂いたお金を使わせてもらった。

ちなみにこっちはお金の呼び方はゴールド。レートは日本と同じぐらい。

_____________________________________________

大金貨:100万円

金貨 :10万円

大銀貨:一万円

銀貨 :1000

大銅貨:100

銅貨 :10

鉄貨 :1

_____________________________________________


入国代は200ゴールドだった。安いのか?

まぁ何がともあれ入国できた。ここから白柳 昇の異世界生活はスタートした。

ブクマ&星よろしくお願いします!!!!

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