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大賢者様はなにもしらない  作者: レフ・エルザ
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読み飛ばし推奨 登場人物&能力メモ

今のところの情報をまとめたものです。

自分の頭の整理もかねてちょこちょことまとめていきます。

【トトナ・マルコシアス】


主人公、35才男性。恋人なし歴は年齢と同じ。

実家は田舎の米農家。昔柴犬を飼っていたことがあり、犬派。

ワンルームマンション住んでいる。

重度のスマフォゲーム廃人で重課金者。

ゲーム以外の趣味は乏しく、職場と自宅の往復しかしない生活。

料理はさほどしないと言っているが、もともと凝り性のため自分が言うほど料理下手でも関心がないわけでもない。

スマフォを所持している状態であれば、重課金したキャラの能力と等しい力を使うことができるが、逆に言うと手放すと何もできなくなるという状態。なお、スマフォの破壊は死につながる。

世界によい影響を与えれば、給料の形でまずはスマフォにチャージされ、残金を任意で通帳に送ることができ、一定金額貯まることで元の世界への帰還ができるようになる。

スタート時の残金は32円。

なお、拠点であるワンルームの水道光熱費など生活に必要な分はきちんと通帳から引き落とされるようになっている。


*現在のステータス*

【名前】 大賢者トトナ・マルコシアス

【レベル】 Lv.234

【状態】 貧困 スマフォ依存症 混乱

<習得スキル>

・回復魔法(神聖)

・精霊魔法

・術式魔法


追加

・召喚魔法(第4話にて追加)



<習得アビリティ>

・杖操作

・術式解読

・自動通訳


追加

・調理(第7話にて追加)

・名付けの羽ペン(第8話にて追加)


<称号>

・異世界からの開拓者


<ギフト>

・創造神からの期待(極小)




【じいさま】


トトナを召喚した創造主(神様)。

無計画&だらしないため、現在赤字運営状態。

それを解消しようと無理矢理に他の世界の神様と交渉して、召喚コストの低い(世界への貢献度の低い)トトナが部屋ごと招かれた。

神様ネットワークのなかで力を示すクレジットがあるが、現在計算が狂ってマイナス状態。

神様の給料は自分の世界の平和的発展と自分自身への信仰である。


*現在のステータス*

 

【名前】 主神デエウス

【レベル】 不明

【状態】 赤字

<習得スキル>

・召喚魔法


<習得アビリティ>

・通貨変換


<称号>

・創造神


<ギフト>

・創造神


【豆狸ぽんた】


種族フェンリル。だが、見た目はマルチーズかプードルという小型犬の風体。

本犬は優秀であるという。

妙な言葉のなまりがあるが、それは召喚者や命名の影響ではない。


*現在のステータス*


【名前】 豆狸ぽんた

【レベル】 不明

【状態】 敏捷UP

<習得スキル>

・火属性魔法

・氷属性魔法


<習得アビリティ>

・自動通訳


<称号>

・トトナの召喚獣


<ギフト>

不明


【レア】


アメリア王国・ティアの大森林周辺に住む集落の狩人。

王国民からは辺境の民と差別されている。

赤い髪、赤い瞳の火属性を得意とする種族、炎の精霊王フレアを信仰する火の部族。

しかし、彼女自身は魔法は苦手。

見た目は美女であるが、怪力を誇る。

性格は良い意味では素直、悪い意味では単純。

基本的に名付けは神の仕事だが、サボっていたため名前はなかった。

そのためトトナが命名。


*現在のステータス*



【名前】 レア

【レベル】 不明

【状態】 脳筋

<習得スキル>

・不明


<習得アビリティ>

・怪力

・脳筋


<称号>

・狩人


<ギフト>

・フレアの祝福



【リリー】

種族ドリュアス。

拠点のワンルームそばにあるどんぐりのような実を付ける木を宿り木にしている。

木の精霊のため、その周辺から離れることができないため主に留守番役である。

見た目は白いワンピースを着て、緑の髪に月桂樹の冠を身につけた褐色肌の美しい少女である。

しゃべるのは少し苦手で、片言のようなしゃべり方をする。


【名前】 リリー

【レベル】 不明

【状態】 宿り木

<習得スキル>

・木属性魔法


<習得アビリティ>

・植物育成

・言語理解


<称号>

・トトナの召喚獣


<ギフト>

不明



*スキル・アビリティ解説*

【調理】

食材を料理することに特化した錬金術系スキル。必要な材料を用意する必要がある。元素と魔力を消費して、調理過程を省略し料理に仕上げることができる。材料をカメラで読み込み、調理方法を選んだあとはスキル発動方法は他の魔法スキルと変わらない。

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