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TSしたからバ美肉ということにして配信をしてみた  作者: 大崎 狂花


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22/23

第20話 影武者作戦

「今日はコンビニの新作スイーツを食べていくよ!」


『おお!』


『今日はスイーツ実食配信か!』


 今日はコンビニの新しく出たスイーツを食べていく配信だ。


「今日俺が食べようと思ってるのは・・・・・・これ!」


 シオは画面上に画像を出した。桜色のシュークリームの画像である。


「『ナインサーティーン』の桜香るシュークリーム! これを食べていきたいと思います!」


『あれか!』


『あれ俺も食べた! おいしかったよ』


「ほんと? 楽しみだなぁ」


『美少女おじさんの咀嚼音が聞けると聞いて馳せ参じてきました』


「なんかキモいヤツいるな・・・・・・」


 まあそれはともかく、シュークリームを食べていこう。


「いやー、でも久しぶりに食べるなあシュークリーム。普段あんまり食べないんだよね」


『あんま食べないんだ』


『クリームあんまり得意じゃない?』


「いや、そういうわけじゃないんだけど・・・・・・シュークリームってさ」


 シオはガブっと思い切りよくシュークリームにかぶりついた。


「んむっ、ん・・・・・・クリームがはみ出てきてうまく食べられないんだよね。いろんなとこが汚れちゃうからあんまり食べないんだよ・・・・・・」


『なるほど・・・・・・』


『シュークリーム食べるの下手なんだ。かわいいね』


「いやそれかわいいか・・・・・・? ていうか、みんな大体こんなもんでしょ! みんなシュークリーム食べるとこれくらい汚れるもんだって!」


『そうかなあ?』


『小さい子はそういうの食べるの下手だよね』


『つまりおじさんは・・・・・・!』


「もー! またおじさんを幼女扱いして!」


 シオは下手ながらもシュークリームを食べていく。


「でもこれおいしいね! 名前通り桜の香りがふわっとして、すごく幸せな気分になるよ!」


 と、食べる途中でシオは自分の指にクリームがついていることに気がついた。


「あっ、指にクリームついてる! 舐めちゃお。ん・・・・・・んん・・・・・・」


『あーっ! いけませんいけません! センシティブすぎます! センシティブすぎますよこれは!』


『ちゅぱちゅぱ指舐め美少女おじさん・・・・・・まさかこの配信でこんな光景が見られるとは・・・・・・』


『ありがとうございます。これをお納めください』


「あっ、スパチャだ! ありがとー・・・・・・は!? 50000円!? ・・・・・・え? い、いや、ありがたいけどなんでそんなに・・・・・・」


 シオが今日食べたシュークリームはこれだけではない。普段は食べないから、この機会にと4個くらいシュークリームを食べて、そのたびに指を舐めたり、太ももにクリームを落としたりした。


 そして、なぜかいつもより多くのスパちゃが集まったのだが、本人は理由が分からずに終始困惑していたという。


 ◇


 さて、翌日。


 シオはユキの家に遊びにきていた。


「おーっす、きたよー」


「あっ、シオ。おいーっす」


 シオが上がっていくと、ユキはちょうど絵を描いている最中だった。


「あっ、ごめん仕事中だった?」


「ああいや、これは仕事じゃなくて趣味で描いてる絵だから大丈夫だよ」


「あっ、そうなんだ。なんの絵?」


 ユキはシオをペンで指して言った。


「君の緊縛絵」


「・・・・・・は?」


「いやキョウカの緊縛絵だよ」


「お前、知り合いの緊縛絵趣味で描くとかどういう神経してんだよ・・・・・・」


 まあそれはとりあえずおいといて。


「今日はどんな用で来たの? シオ」


「いや、特にこれといった用はないんだけど・・・・・・たまたま暇だったから来てみたんだ」


「へー・・・・・・じゃあ、今シオは暇を持て余しているわけだ」


 ギラっと目を光らせてユキが言った。シオは、なんだか嫌な予感がした。


「・・・・・・なんだよ」


「そんなに身構えないでよー。・・・・・・いや、実はちょっと頼みたいことがあってね。暇なら頼みたいなーと思って」


 嫌な予感が的中した! とシオは思った。ユキの頼み事なんて、絶対にろくなもんじゃない。


「悪いけど──」


「まあまあまずはメイクしてみよー!」


「は!? メイク!?」 


「そ。私の頼み事にはシオがメイクする必要があってね。だからまずはメイクしてから引き受けるかどうか決めてよ!」


 何を言ってるんだこいつは。


「は!? いや待て待て! それはおかしいだろ! メイクが必要な頼み事とかよくわかんないけど・・・・・・それをしちゃったらいよいよ引き受けなきゃいけなくなるだろ! 論理が完全に破綻している!!」


 強引すぎる。これはひどい。そのままなし崩し的に引き受けさせてしまおうといった魂胆が見え見えだ。


 しかし──


「まあまあ。まあまあまあまあ!」


「おい、ちょっ──!」


 シオは押し切られてしまった。


(・・・・・・まあでも、ユキには色々と世話になってるし、頼み事ぐらい少しは聞いてやってもいいか・・・・・・)


 そんな気持ちもありつつ。


 シオは仕方なくユキにメイクをされるのだった。


 ・・・・・・


「はい、終わったよー」


 やがて、ユキがそう声をかけてきた。


「全く、ユキはほんとに強引なんだから・・・・・・」


「ウィッグを被せてと・・・・・・よし、完成!」


 ユキはメイクの終わったシオにウィッグを被せて、鏡を見せた。


「・・・・・・え?」


 ユキの差し出した鏡に映ったのは、ユキそっくりのメイクを施されたシオだった。金色のウィッグを被されているので、本当にユキに見える。


「こ、これは・・・・・・」


「どう? そっくりっしょ。なかなかのもんじゃない?」


「いやすごいよ。確かにすごいよ。すごいけど・・・・・・どういうことなの? これ」


 なんでシオをユキに変装させたのか。全然意味がわからない。


 シオが困惑していると、ユキが説明した。『頼みたいこと』の内容だ。


「実はさ、私のフリして私のお姉ちゃんに会ってほしいんだよね」


「・・・・・・は? ユキのフリしてユキの姉に会う?」


「そ。まあ姉と言っても実際の姉じゃなくて、年上の親戚なんだけどね。姉的存在ってやつ。実は、その人と今日会う約束をしてたんだけどさあ・・・・・・」


「うん」


「他に用事があったことを思い出したんだよね。でも、当日になって断るのもアレだからさ、シオ、代わりに会ってくんないかな? お姉ちゃんに」


 ユキは笑顔でそう言った。


「・・・・・・お前とんでもないこと考えるな。てか普通にバレるだろ」


「バレないバレない! あの人結構ぽやっとしてるところあるから大丈夫だよ! ・・・・・・それじゃ、服も着替えさせていくねー」


「今日のユキちょっと強引すぎない!?」


 シオは強引に服を着替えさせられた。


「ちょ、ちょっとこれ露出多すぎない・・・・・・?」


 シオが恥ずかしそうに言う。今、シオはユキの服を着せられていた。肩出しヘソ出しのトップスにショートパンツという服装だ。金髪のウィッグも相まって今のシオはどう見てもギャル。そして、メイクによってユキへと変化している。


 最も、ユキに似ているというだけで知り合いが見たら普通に別人だとわかる程度の変化だ。


「こんなんで本当に大丈夫なのかよ・・・・・・」


「だいジョーブだって! さっきも言ったけどお姉ちゃんはちょっとぽやっとしてて天然みたいなところあるから! きっと気づかないよ!」


 ユキは楽観的にそういうと、


「じゃ、私そろそろ用事行かなきゃだから! じゃあねー!」


 そう言って出ていってしまった。


「おいちょ──!」


 1人後に残されるシオ。


「・・・・・・やっぱりなし崩し的に押し付けられちゃったな・・・・・・まあいいや。仕方ない。こうなったら腹を括ろう。ダメだったらそのお姉さんとやらに事情を説明すればいいし・・・・・・ドッキリってことにしちゃってもいいし」


 ユキの話によると、どうやらその人とは駅前で待ち合わせしているらしい。


「とりあえず、行ってみるか」


 ユキにもらった合鍵で鍵をかけて、シオは駅前へと出かけていった。


 ・・・・・・


「うう・・・・・・」


 露出が多いせいか、いつもより人に見られる気がする。多少露出がある服を着たことはあるものの、こんな肩もお腹も足もさらけ出している服は着たことがない。やっぱり恥ずかしい。


「うう・・・・・・おじさんにはキツい服装だよ・・・・・・ユキはよくこんな服装で普通の顔してられるよな」


 でもまあそんな状態で恥ずかしそうにしてたら余計見られてしまうので、羞恥心を堪えて堂々とシオは歩いていく。


 やがて、駅前に着いた。


「って、そういえば俺そのお姉さんとやらの容姿を知らないな・・・・・・」


 シオは慌ててユキにメッセージを送って写真を送ってもらう。


『ほいよー』


 すぐに来た。用事中なのに早い。さすがはギャル。


「えーっと・・・・・・」


 シオはその写真を参考にして駅前にいる人を見ていく。


「いた!」


 写真通りの人がいた。ユキの『お姉さん』である。姉的存在だ。


 名前は銀河ナコ。ユキはナコ姉えと呼んでいる。姉的存在というだけで、実際はユキとはそんなに違わないらしい。実際は一歳か二歳差なんだとか。


 ナコ姉え。ユキからもらった写真と、今実際に駅前で待っている本人を見た限りでは、凛としたお姉さんといった印象だ。


 瑞々しい長く綺麗な黒髪に、鋭く美しい目。肌はその精神を表すかのように白く、きめ細かく、顔は整っていて、威圧的なくらいに美しい。


 美人だ。凛とした美人だ。ちょっと剣道とかやってそうな雰囲気がある。穏やかな感じではなく、厳しさのある美人だ。


「いや、どこがぽやっとしてるんだよ・・・・・・!」


 想像してたのと全然違う。ユキの話からもっとあらあらうふふ系というか、穏やかお姉さんといった感じの人を想像したのに、全然そうは見えない。


「ほんとに大丈夫かよ・・・・・・!? バレたら怒られるどころじゃ済まなそうな雰囲気出てるんだけど・・・・・・!?」


 めちゃくちゃ怖い。めちゃくちゃ怖いけど・・・・・・引き受けたからには仕方ない。勇気を持って行くしかない。


「えーっと、待ち合わせ相手にユキがやりそうなことと言ったら・・・・・・むむむ・・・・・・」


 シオはユキの思考をトレースして、ナコ姉えのところへと行った。


「ナコ姉えー! 久しぶりー!」


 ユキがしそうなこと。シオが考えたユキがやりそうなことは走ってきて抱きつくということだった。


(おっさんが何してんだよ・・・・・・)


 一瞬正気に戻りそうになるもののなんとか取り直して自分が思うユキの振る舞いをする。


 すると、抱きついてきたシオを見て、さっきまでの凛とした雰囲気からは想像もつかないくらい柔らかく笑ってシオの頭を撫でた。


「ふふ、ユキは相変わらずだなあ」


 よかった。この感じで良かったらしい。


 というか、頭を撫でてくれた・・・・・・嬉しいけど、なんだか少し騙してるみたいで心苦しい。


 ちなみに、その2人の様子を見て通りがかりの人が「百合だ・・・・・・尊い」と呟いていた。百合脳の通行人。


「よしよし・・・・・・ん?」


 ナコさんはしばらく頭を撫でてくれていたが、やがてシオに鼻を近づけると


「すんすん」


 と鼻を鳴らし始めた。


「な、なに?」


 まさか、いつもと匂いが違うとか──


「なんかいつもよりいい匂いがするな」


「へ?」


「なんかいつもより女の子っぽい匂いがする。シャンプーとか変えたのか?」


「あ、ああ、うん。最近新しいシャンプーにしてね・・・・・・」


(本物のユキより女の子っぽい匂いってなんだよ・・・・・・こちとらおっさんだぞ・・・・・・)


 まあいい。なんかバレてないみたいだし大丈夫だろう。


「え、えっと・・・・・・とりあえず、俺・・・・・・わ、私の家に行こう!」


「うむ。久しぶりだし、楽しみだな」


 駅前から、ユキの家へ戻っていく。


 途中、2人はナンパされたりとかしたが、ナコさんが守ってくれた。


(あれ? ナコさんってけっこう、かっこいいな・・・・・・って、何ときめいてんだ俺は!! 友達の姉にときめくな!!)


 まあそんなこんなで色々ありつつも2人はユキの家にたどり着いた。


「いやあ、久しぶりだな」


「あはは、そうです・・・・・・そうだねー!」


 シオはなんとかして台所の中から紅茶のパックを探し出すと、紅茶を淹れて、そこら辺にあったお茶菓子をかき集めてナコさんへ供した。


「ああ、ありがとう」


「えーっとナコ姉えは・・・・・・最近どう?」


「なんだその、お父さんが年頃の娘に聞くような質問は・・・・・・」


 だって仕方ない。シオはナコ姉えのことについて何にも知らないのだ。下手な質問したらボロが出そうだし、こんなふわっとした質問しか出来ないのだ。


(な、何か話題は・・・・・・! 何か話題は・・・・・・!)


「そ、そうだ! 私今日友達の緊縛絵描いてたんだよねー」


(終わった・・・・・・)


 仕方ない。ユキに関する引き出しの一番手近なとこに入ってたのがその話題だったのだ。しかし、よりもよってこんな厳しそうなナコさんの前でそれを取り出してしまうなんて・・・・・・!


 最悪だ。シオは死を覚悟したが、予想に反して、ナコさんはふふっと笑って言った。


「ふふ。ユキは相変わらず楽しそうだな」


「あ、あはは・・・・・・」


(ユキ、お前普段どんな話してんだよ・・・・・・!)


「そうだユキ、私今日お土産を持ってきたんだった。ちょうどお茶も淹れてくれたことだし、一緒に食べよう」


「ほんと!? やったー!」


「うむ。テレビでやっていて美味しそうだったものでな。そこの駅の中で買ってきたんだ」


 そう言って、ナコさんが持っていた紙袋の中から取り出したもの。それは──


「ほら! 美味しそうなシュークリームだろう?」


 シュークリームだった。


「・・・・・・おー! 美味しそうだねー!」


 別に、シオはシュークリームが嫌いなわけではない。むしろ、好きな方なのだ。スイーツとしては好きな部類に入るのだが──


「んむっ」


 ぶにゅ


「ははは、クリームがはみ出てるぞ?」


 ただ、食べ方が下手なのだ。致命的に。


「今日はなんだ、シュークリーム食べるのが下手な日か? ユキ」


「うーん、どうやらそうみたいだね・・・・・・」


「ほら、指にクリームがついてしまってるぞ」


「あ、ほんとだ」


 シオがついてあった紙で拭き取ろうとすると、ナコさんがそれを制止した。


「待て。拭き取るのはクリームがもったいなくないか? 舐め取ったらどうだ?」


「え? いやでもはしたないし・・・・・・」


「なに気にするな。私とユキの仲じゃないか」


「そうお? じゃあお言葉に甘えて・・・・・・」


 シオは指についたクリームを舐め取っていく。


「んむ・・・・・・ん・・・・・・」


 ぺろぺろ。ちゅぱちゅぱ。


「・・・・・・」


「ひゃっ! あー、舐める方に気を取られてたら太ももにクリームが落ちちゃった・・・・・・」


「うむ・・・・・・今日のユキは、なんというかこう・・・・・・エロいな!」


「は?」


 まあそれはともかく。


 シュークリームも食べ終わって、


「実は、もう一つお土産があるんだ」


「マジで!? なになに!?」


「じゃーん」


 そう言ってナコさんが取り出したもの、それは──


「ほ、ホラー映画のDVD・・・・・・」


「そうだ。前にユキ、この映画が見たいと言っていただろう? サブスクでも見れないとぼやいていたのを思い出してな。持ってきてあげたのだ!」


「あ、ありがとう・・・・・・」


 シオは引き攣った笑みを浮かべてお礼を言った。ユキは普通の人よりはホラーが得意だし、けっこう好きでよく見るのだ。


「よし、早速見てみようユキ! 実は私も楽しみにしてたのだ!」


 だから、こんなふうに言われたらユキはきっと断らない。


「う、うん・・・・・・」


 故に、シオもOKするしかなかったのである。


 で、まあそれを見ることになったのだが──


「ひゃあっ!」


 当然のことながら、ホラーが苦手なシオが怖がらずにいられるわけはない。ユキのフリをしなければ、ということも頭から吹っ飛んで、めちゃくちゃにビビってしまっていた。


「ははは、今日のユキはなんかいつもよりよわよわでかわいいなあ」


「いつもよりよわよわでかわいいってなんだよ・・・・・・」


「なんというか、いつもより幼女感が強くてかわいい」


「何言ってんだよ・・・・・・」


 と、そこで


《グオオオオオオ!》


 ここぞとばかりにゾンビが飛び出してきた。


「ひゃっ!」


 シオは思わず抱きついてしまった。


「ははは、ユキがこんなふうに私に抱きついてくれるなんて、今日はいい日だなあ」


「何言ってんだよ何言ってんだよ・・・・・・!」


 その後も怖がるシオを落ち着かせるために頭を撫でたり、抱きしめて背中をさすったりする必要があって、その度にナコさんはなぜかにこにこしていたという。


 で、まあ一通り終わって。


「さてと、そろそろ話してくれないかな。ユキ・・・・・・いや、ユキのフリをする者よ」


「!」


 どうやらバレていたらしい。


 仕方がない。シオは事情を話した。


「なるほど、そういうことか・・・・・・」


「すいませんナコさん。騙してしまって・・・・・・」


「いやいいよいいよ。ユキと過ごすことはできなかったが、今日は楽しかったからね」


「ナコさん・・・・・・」


「それに、ユキと同じくらいかわいい女の子とお近づきになれたのは嬉しかった」


「・・・・・・ん?」


「よければ、君も私の妹にならないか?」


「は?」


 ナコさんと知り合いになりました。

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