月街 番外編 これまでのあらすじ!
月をなくした街、はもはや20話、文字数で行くと約5万字。
ということで話を忘れているかたもいるでしょうから、今回はこれまでの話をおさらいです。
もちろんこれは番外編、読み飛ばしてくれても結構です。
一応ちょっとした本編の補足はありますが、別に見なくても問題ない類のものばかりなのでやっぱり読み飛ばしていただいて構いません。
では、これまでのあらすじ始まります。
超序盤
平和な街、無月町に住む少年
神浦リョウトは都市伝説を暇つぶしに友達のキョウヤと一緒に調べていた
しかし、そんなことしていたら、気の狂った女に襲われ
死を恐怖したリョウト、超能力に覚醒!
サイコキネシスで女を殺す。
※ちなみにリョウトはサイコキネシス以外この時点で使えません(任意では)
20話になって他の人の超能力も見てきて、ようやく他の能力の使い方も
理解し始めました。
序盤
リョウトは女に襲われた後
桜木さんという人と出会ったりする
その後、自宅をデブ男に襲われていた。
デブ男を撃退したリョウトは殺害予告をうけ
「じゃあ、僕が先に殺してやる!」と意気込む。
そして、デブ男を追いながら、同じようにデブ男を追う 来栖 理沙 と出会う。
そして来栖とともに、デブ男を倒す。
この時、現場に居合わせた少女 春雪 を助けた。
その後、来栖とリョウトは「デブを殺すまでしなくてよかった」と来栖が言い
リョウトが反論する口げんか。
口げんかはうやむやに終わる。
中盤
そして、春雪の家にお礼に招待されたリョウト。
そこで、自分が指名手配されてると知る。
なぞの装甲着た奴らに襲われるは、モー大変逃げながら
歯車 トキヤと出会う。
そして彼とともに自分のように変な奴らに命を狙われている人を
つまり仲間を集める。
その結果、キョウヤ、桜木、来栖、春雪と、来栖の友達ライムが仲間になる。
※ライムは命を狙われていないが、来栖について来た。
謎の多い人物だ。
最近の月街
世界が滅んでいて、砂漠になっていること。
自分たちが人肉を食べていること。
そんなことを知り衝撃を受け
街の管理者大道寺と戦ったりしながら、リョウトは自分の存在を
他の仲間もそれぞれの問題に迷っていく。
そして、ある日八代という人のリョウトへの攻撃をキョウヤはかばってしまう。
もう街はおかしくなっていて、病院はまともに機能してないだろうけど
医療用品はたくさんあるし、仲間に治療をできるやつもいる。
キョウヤのために病院に行こう!←今ココー
というのがここまでのストーリーです
総集編なので端折ってますけどね。




