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アジトでの暮らし

こっちの大陸に来て数週間が経った


僕は船長から色々教わって船について詳しくなった、操舵や燃料などなど、沢山のことを教えてもらっていた

リンに関してはユウと仲良くなっていた、リンの船酔いも何回か乗ってたら慣れてきたのか無くなって、今は普通に乗れるらしい

今日はユウが船長で近くの町まで行ってるみたい


あのあと、世界地図を見せてもらって、大陸が実は6個あること、そのうちの僕らがいた大陸は魔大陸と呼ばれていたことなどを教えてもらった

魔王が一応存在してるらしい、帝国の位置を魔王城と言っていたので、皇帝が魔王だったということになる


念話…便利な能力だったが、魔族特有のスキルみたいなものらしい、普通のニンゲンには使えないんだとか


人魔大戦から500年以上経った今では、人と魔族が争うことはないらしい、魔大陸への航路は表向きは開拓されてないので、海賊流の秘密の航路で行くのだとか


今日も船長の元で学び、あったかいご飯とふかふかな布団で休める…なんて贅沢なんだろう、そして命を狙われないってなんで素晴らしいんだろう


本気でそう思った

ちょっと短めです、次話をながめに書きます

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