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コカトリス  作者: 虫灯暇
第10章 勇者へ
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0095 クルーズ船2

「買い物がしたい!」

四人は国連からパスを貰っていた。

買い物などでお金がいらないパスで、どこのパーティーにも参加出来る。

「可愛い服だね。」

「ジュナ、オレの服もってくれないか?」 

「いいよ!」

二人は服を買った。


レインとルナナティアは甲板にいるらしい。四人で合流した。

「ふ、船の中にプールがあるの?!」

レインがジュナに聞いた。

「泳げるの?!」

「ロクは?」

「オレはちょっとよりたい所がある。いってきな。」

ジュナは水着にきがえ、プールに入った。室内プールで、とてもバリバリ泳いでいた。

ロクはお酒のパーティーでお酒を飲んでいた。女子から誘われたが、断ってお酒を堪能した。

「やっぱりこういった所でお酒をのむのもいいものだな。」

「じゃあ、私がいるとお邪魔かしら。」

レイティア・コルコットがドレス姿でいた。

白髪の短髪を切り揃えた、目が青いレイティアは、青を基調としたドレスを来ていた。薔薇の刺繍が細かくうっすら見える。

「ロク、戴冠式おめでとう。」 

「こちらは女王陛下。お言葉たまわりまして喜ばしい限り。」

ロクは花を出した。青薔薇だった。

「ありがとう。」

レイティアはいってしまった。

ロクは次のお酒を探しに行った。

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