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0095 クルーズ船2
「買い物がしたい!」
四人は国連からパスを貰っていた。
買い物などでお金がいらないパスで、どこのパーティーにも参加出来る。
「可愛い服だね。」
「ジュナ、オレの服もってくれないか?」
「いいよ!」
二人は服を買った。
レインとルナナティアは甲板にいるらしい。四人で合流した。
「ふ、船の中にプールがあるの?!」
レインがジュナに聞いた。
「泳げるの?!」
「ロクは?」
「オレはちょっとよりたい所がある。いってきな。」
ジュナは水着にきがえ、プールに入った。室内プールで、とてもバリバリ泳いでいた。
ロクはお酒のパーティーでお酒を飲んでいた。女子から誘われたが、断ってお酒を堪能した。
「やっぱりこういった所でお酒をのむのもいいものだな。」
「じゃあ、私がいるとお邪魔かしら。」
レイティア・コルコットがドレス姿でいた。
白髪の短髪を切り揃えた、目が青いレイティアは、青を基調としたドレスを来ていた。薔薇の刺繍が細かくうっすら見える。
「ロク、戴冠式おめでとう。」
「こちらは女王陛下。お言葉たまわりまして喜ばしい限り。」
ロクは花を出した。青薔薇だった。
「ありがとう。」
レイティアはいってしまった。
ロクは次のお酒を探しに行った。




