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コカトリス  作者: 虫灯暇
第10章 勇者へ
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0096 クルーズ船3

ジュナは疲れて眠ってしまった。

ロクはナイトパーティーに入った。

主宰はこう言った。

「名前がついたらどうしますか?」

「そうですね、皆に呼んでほしいですね。」

「ロク様、何か取ってきましょうか?」

「では、あそこのオマール海老のスープを。」

「ただいま。」

給仕が来て、かしいだ。

スープを飲んでいる間、皆に話された。


時刻が明日になり、ロクは席から離れた。

ロクが帰ると、演奏が終わった。ロクが言った。

「楽しんでいてください。」

ロクの努力の結晶だった。


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