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0096 クルーズ船3
ジュナは疲れて眠ってしまった。
ロクはナイトパーティーに入った。
主宰はこう言った。
「名前がついたらどうしますか?」
「そうですね、皆に呼んでほしいですね。」
「ロク様、何か取ってきましょうか?」
「では、あそこのオマール海老のスープを。」
「ただいま。」
給仕が来て、かしいだ。
スープを飲んでいる間、皆に話された。
時刻が明日になり、ロクは席から離れた。
ロクが帰ると、演奏が終わった。ロクが言った。
「楽しんでいてください。」
ロクの努力の結晶だった。




