表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
コカトリス  作者: 虫灯暇
第9章 炎の業火と金の氷
86/170

0086 闘争5

悲鳴と共にレイティアが言う。

「もう、いいわね。私も楽しかったわ。」

回復魔法全キャンセルのルージュを、ルナナティアの口に一気に引いた。

トラップ魔法の回復魔法、全キャンセルのち、破壊。

「じゃね。」

バイバイして、レイティアはつららをつくって、心臓部分を射貫こうとした。

ルナナティアが目を開けた。

「どうしたの、ルナナティア?」

何故かレイン・オーウィンが入ってきた。

炎が暴走した。とにかく、酸素をむりやり吸い込み、全エリアが炎、炎、炎。

ルージュが2本、レイティアの手からとんだ。

ドローンだった。

「しまっ、?!」

トラップ魔法を全構築、設置。ルージュが飛んでから5秒でやりとげ、レイティアを炎の業火が包んだ。


「彼氏?!」

「大丈夫ですか?女王?」

「な、な、人払いしてたのに何で?!」

「ハハハ。ごめんね。」

レイティアは怒って帰っていった。服に風を含んで。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ