表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
コカトリス  作者: 虫灯暇
第8章 トリス国の感謝祭にて
77/170

0077 氷の魔女6

皆が城の方へ急いでいるのを見て、ジュナも城へと足を運んだ。


「どうですか?ロクの様子は?」

「見てきます?」

「今年のモチーフはどうぶつだと聞いたが、何でオレ、狐なんだ?」

もうコスプレとかした、宝石がちりばめた衣装を見に纏い、ロクは座っていた。メイクさんが入ってきた。


「はい。」

城の門の前でちょっとした列ができてた。並ぶと、ジュナは猫耳を選んだ。

ふわふわ猫耳をつけて、いざ会場へ。

今は、前座としてロックバンドが歌を歌っていて、まずまずの盛り上がりだった。

皆が静かになった。

「たいへん長らくおまたせしました。これから、式をあげたいと思います。」

皆が静かになった。

ロクがバルコニーに入ってくる。

その隣に、済ませたレイティア女王が質素ながらきらびやかなドレスで横に並んだ。

いよいよ始まるぞと、友達っぽいの男性たちが話していた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ