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コカトリス  作者: 虫灯暇
第6章 ジュナの記憶
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0055 魔王2

「レイン・オーウィン。」

「やった!勝った!うぃなななななぁぁぁぁ!」

「レイン。」

「は、はい!!!」

やめた。

そしたら、首の背中の所の服を引っ張れた。 

ロクはつんのめった。

レインの所に落ちた。

レインが下でロクが上で大輪の花が咲いた。

「レイーン、なにやってるの」

ガガウーンと、ものすごい音を立てて、ジュナが信じられないそんな関係だなんてと、ドアごしに、結構大きいバリュームで言い残して家を飛び出した。

二人はその体制のまま硬直した。

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