表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
コカトリス  作者: 時雨 朱
第1章 鉄の世界
5/35

0005 鉄の世界5

一時間たった。

ジュナは無理だと判断した。

拘束魔法が上手すぎる。

「もしかして、閉じ込められているの?あなたからは殺気を感じない。」

「・・・。」

ジュナはかえることにした。

「じゃあ、ここに鍵を置いておくね。」

青年の鎖が波打った。

「錠前に鍵をさせ。」

「え?」

「・・・おまえはバカか。鍵があるなら開くじゃないか。」

ジュナは錠前に鍵をさした。

ものすごい反発魔法が起動、ジュナは植物魔法で防御。

(しまっ!)

考えた通りだった。

中の青年は血だらけでさらに、ぼろぼろだった。

「問題ない、開けてくれてありがとう。出も。」

青年は牢から出て笑った。

「おまえの母には会えない。」

青年は走った。


青年は走りなから思った。

何か収穫はないか。

しかし、人にあったら普通に戻される。

「どうして隠れているの?」

「そういうおまえは葉っぱに乗って、優雅だな。」

夕顔で植物で滑るジュナが青年を見つけた。

「あ、じゃあ、条件がある。」

「何だ?」

「私の彼氏になってください。」

「・・・何も聞いてないのか?」

血だらけの青年は驚いた。

「どうしたの?」

「オレはバケモノだぞ。」

「はあ、バケモノ、うん。はあ?!」

ジュナは驚いた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ