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コカトリス  作者: 虫灯暇
第4章 人類の滅亡
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0040 神様5

ミサから帰ってきたジュナは清々しい顔で一戸建てに帰ってきた。

「ロクは敬虔なアスラート教信者なのよ。」

ロクはジュナの頭をコンと叩いた。

「人に言うなよ、そんなに。」

うん、とジュナは心に誓った。

ルナナティアが作ったバケッドで朝ごはんが終わった。

レインはいつも通りいなかった。

「そういえば、ルナナティアって何でいるんですか?」

「私、レインの彼女よ。」

二人は驚いた。

ジュナが出てった時に、ロクがルナナティアに、聞いてみた。

「何時出来たんだ?」

「あれ?気になるの?私、教会関係者であなたのこと管理してたけど、あなたいなくなったから、出来たの?美女なの。」

「そう。」

ロクはつっけんどんに言って、本当は保険だろとルナナティアを評価した。

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