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0040 神様5
ミサから帰ってきたジュナは清々しい顔で一戸建てに帰ってきた。
「ロクは敬虔なアスラート教信者なのよ。」
ロクはジュナの頭をコンと叩いた。
「人に言うなよ、そんなに。」
うん、とジュナは心に誓った。
ルナナティアが作ったバケッドで朝ごはんが終わった。
レインはいつも通りいなかった。
「そういえば、ルナナティアって何でいるんですか?」
「私、レインの彼女よ。」
二人は驚いた。
ジュナが出てった時に、ロクがルナナティアに、聞いてみた。
「何時出来たんだ?」
「あれ?気になるの?私、教会関係者であなたのこと管理してたけど、あなたいなくなったから、出来たの?美女なの。」
「そう。」
ロクはつっけんどんに言って、本当は保険だろとルナナティアを評価した。




