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コカトリス  作者: 時雨 朱
第3章 雨は笑う
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0034 捜索網7

要塞が大嵐に直地的になっていることで、ロクは気づいた。いきなりものすごい光が入ってきたと思った直後、装甲が剥がれるように寄りかかっていた壁が飛んだ。

ロクは重く咳をした後、光の方へ歩こうとしていた。

そこに大粒の涙を流すジュナが抱きついてきて、光で神経が緩んでいたロクにおもいっきり当たった。

ロクは久しぶりに尻餅をついた。

「ロク、ロク、ごめんロクーーー。」

ジュナが外れないと思ったロクは朦朧とした意識の中で、ルナナティアとレインとソニーを見た。

「じゃ。」

レインは用事があるとルナナティアと帰っていった。

「ロク、心配したんだから。」

ソニーはいつの間にかいなくなっていた。

ロクは珍しく心配された。

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