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コカトリス  作者: 時雨 朱
第3章 雨は笑う
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0035 捜索網8

「ロクー、落ち着いた?」

「おまえの方が落ち着け。」

「分かった、でも、ロクが無事でよかった。」

「そうだな。」

要塞で勤務している人に目をやると、ヒィっと飛び上がった。数人は怪我をしているだろう。

「じゃあ、帰ろう。ロク。」

「もしかして、ソニー・ジーベルがいたのか?」

「友達?」

「いや、名前を知ってるだけだが。」

ジュナは知らなくていいと、ジュナの頭をポンポンやって、ロクは一人で要塞を抜けた。

外は雨が振っていた。

植物の乗り物を出したジュナは、ロクに乗るように促す。ロクは乗り物に乗って飛んでいたが、だんだん眠くなっていた。

ジュナが気づいた時には、もう安心して寝てた。

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