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コカトリス  作者: 時雨 朱
第3章 雨は笑う
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0032 捜査網5

植物の乗り物に乗って、第5要塞の近くに来たソニーとジュナ。

ソニーは感づいたが、ジュナには話さなかった。

ジュナは鉄のような物で出来た建物の大きさに驚いていた。

「一人のために、あんな要塞がぼこほこと?!」

「まあね、ロクだっけ?すごいだろ。オレなんか風上にも置けないんだぜ。」

「そこは自慢なのかなあ?」

「さあね。で、情報はこれだけかい?」

「ちょっと、待って。」

ジュナはガーベラを咲かせた。

「要塞内のどこにいるか、調べて欲しいの。」

ガーベラは挨拶すると、要塞の下の土の中に潜った。

「魔力探知は、ついてないみたいね。」

「で、場所分かったの?」

「ちょっと待ってて。」

ジュナがガーベラを引き上げ、集中する。

いく時か過ぎた後、一言いった。

「青薔薇。」

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