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コカトリス  作者: 時雨 朱
第3章 雨は笑う
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0031 捜査網4

「本当に要塞にいるんですか?」

ジュナはソニーに聞いてみた。

「レインが言ったんだろ。取り引き先でオレ、一人しか名前知らないから。」

「?じゃあ、レインの言ってた要塞ってなんですか?」

「それは、脱獄を防ぐための要塞だよ、ロクとかいうやつの。いたる所にあるけど、どこの要塞だ?」

ジュナは藤の花弁のある方向を指した。

ソニーはスマホを出す。

「ああ、第5要塞だな。森の中だ、穣ちゃんは飛べるか?」

「ああ、はい。飛べます。」

ソニーは突然でた植物に焦った。

「どっかの魔法使いの一族の出?!」

「もう、出来ましたよ。乗りませんか?」

「あ、ああ。」

内心、レインと関わるのは止めようかなと思うソニーであった。

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