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0030 捜索網3
「おい、そこの小娘。」
凄い人なんていない所に立っていたジュナはびっくりしたもんじゃなかった。
「誰?!幽霊?!」
「そう呼んでくれても結構。お嬢ちゃんがここに来てくれたので、捜索の手が早まったの。ったく、レインのやつは今や投資だって張り切っちゃって。」
「レインはいないの?」
「いたら捕まってる!今の情報でも
ギリギリセーフなの!」
「ところであなた誰?」
ジュナは下にいた蛇を蹴って遠ざけた。
「・・・今の毒蛇だぞ。」
「花の手入れで慣れてますから。」
「オレはソニー・ジーベル。四元素の魔法を使って行動を起こすもの。じゃあ、要塞ぶっ飛ばすから、性格な位置を教えてくれ。」
「・・・・・そういえば、気合いで来ちゃった。」
「おまえなあ、本当にロク、とか。あの相手とかよく勤まるな。」
「要塞っていってたような??」




