表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
コカトリス  作者: 時雨 朱
第3章 雨は笑う
30/50

0030 捜索網3

「おい、そこの小娘。」

凄い人なんていない所に立っていたジュナはびっくりしたもんじゃなかった。

「誰?!幽霊?!」

「そう呼んでくれても結構。お嬢ちゃんがここに来てくれたので、捜索の手が早まったの。ったく、レインのやつは今や投資だって張り切っちゃって。」

「レインはいないの?」

「いたら捕まってる!今の情報でも

ギリギリセーフなの!」

「ところであなた誰?」

ジュナは下にいた蛇を蹴って遠ざけた。

「・・・今の毒蛇だぞ。」

「花の手入れで慣れてますから。」

「オレはソニー・ジーベル。四元素の魔法を使って行動を起こすもの。じゃあ、要塞ぶっ飛ばすから、性格な位置を教えてくれ。」

「・・・・・そういえば、気合いで来ちゃった。」

「おまえなあ、本当にロク、とか。あの相手とかよく勤まるな。」

「要塞っていってたような??」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ