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コカトリス  作者: 時雨 朱
第3章 雨は笑う
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0027 シェアハウス4

「何でこんなことでキレたんだって、あー、それで牢屋か。」

「何でそういうことになるんだよ。」

「あー、進んで入っていると思いましたー、マゾ?みたしな?」

ロクがぐーでレインを殴った。

「あのさ!オレ顔の骨ヒビ入った!!」

「うそを言う、な・・・。」

「あー、人間を攻撃したから、激痛走ってるな。ルナナティア見つけてくるから、ちょっと待ってろ。」

レインは移動しようとした。その時、ロクがぐーでレインを殴った。

恐ろしくバウンド。

「分かった、もう、金輪際出てくるな。報告する。何が魔王殺しの武器だ、ふん。」


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