表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
コカトリス  作者: 時雨 朱
第3章 雨は笑う
26/65

0026 シェアハウス3

そんなことが続いた。

ロクがレインを呼んだ。

「ごめん、オレ仕事。」

「話がある。来てくれ。」

「あそ、じゃあ、自分と話せば。そういう魔法もあるし。」

「とにかくこっち来い。」

ロクがレインを連れていった。

一戸建ての道路でもめだした。

「だからさ。シェアハウスした方が絶対いいのに!何考えてんだよ?!」

「何でおまえみたいな金稼ぎしか考えてないバカと一緒にいなきゃいけねえんだよ!!」

ロクは迫力があったので、レインがキレた。

「あのさあ、やっててもらってて、その意見はなくない?書類の一つも書けないのに。何でこんな快適な暮らし分からないのは、おまえが剣ばっか振ってるからだぞ!ああ、怖い!?ハハ。」

「おまえを救ってるんじゃない。」

「どうでもいいじゃん。じゃあ、剣で金稼げば?死体くらい当たるんじゃなの?」

レインが笑っていると、ロクがレインをぐーで殴った。

レインは綺麗な放物線を描いて、その後、もみくちゃになった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ