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コカトリス  作者: 時雨 朱
第2章 旅
19/35

0019 旅5

強い。

ロクは強い。

何故なら、その魔王は赤ちゃんで、まだ人に害を与えていなかったからだ。

戦い、否、魔王戦闘は10秒で終わった。

しかし、小石が奇跡の速さでジュナの目を射貫こうと襲ってきた。

咄嗟にハルジオンを出す。

(魔法の連弾行使?!)

このシャルロットの剣といい、どうなっているのだ。

あいつは一族の極端か?!

ハルジオンが小石を弾いた。ゆっくりと弾いた小石は地に落ちる。

魔王を切り刻んでいたロクは魔王が停止したのを見計らって、魔王の核を構成した。

これで、魔王は力を封印、否、討伐された。

「ジュナ!大丈夫だったか?!」

「ロクも怪我がなくてよかった。」

使節団が着いた。


「魔王が出た?!」

「何でわたしたちのこと知ってるの?!」

「あーSNSで、バズってまして。」

「うわーーあ。」

「えすえふえふ?」

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