0159 語学研修2
「三部屋ある!」
「では、ジュナ様。私の部屋の合鍵です。」
「ジュナでいいよ。」
「でなこれからジュナとお呼びしますね。」
ガイドのイリーはジュナが部屋に入ると、お辞儀をして、離れた。
バルコニーには、緑色のプールがついていた。
「ど、どうしよう!高い服とか買ってないからうくかも!!」
結構ピンチなジュナでした。
部屋に冷蔵庫があったので、簡単な赤ワインと白ワインが数本入っていた。
「お菓子っぽく、ワインとか入ってるよ・・・。ベルとかもないし、ちょっとピンチかも!」
コンコンっと、ドアが叩かれた。
「イリー?」
「はい。でも、ここでドアを空けてはいけません。盗まれてしまうかもしれませんよ。」
「すいません。」
「飛行機の中でご食事をなさったなさらなかったなら、よろしかったら下の店で何か食べませんか?このホテルにはたくさんのお店がはいってますよ。ノンアルコールのお店でよろしかったですね。」
「はい。」
「?そのワンピース、よくお似合いですよ。よろしかったら、明日のショッピングで私服も買いましょうか?ジュナ様なら何の服も似合うと思いますよ?」
「よろしくお願いします!」
「では、いきましょう。」
ジュナはジェクルスに少しスマホで連絡を取ると、少し早い夕食をイリーと一緒に食べた。
物凄く多彩な味で、イリーと写真も撮った。
ジュナは帰ると、すぐ寝てしまった。
明日になると、まだ早朝だったので、ルナナティアに軽く連絡しといた。
ルナナティアから連絡が来て、『今任務中。』とよく分からない文字を送ってきた。
朝になると、イリーがコンコンしてはいってきた。
「イリー?」
「はい。」
ジュナが開けると、イリーは白い基調の服でまとめてた。
「では、ショッピングにいくまでに、朝食をすませましょう。ホテルを出て車ですぐですから。」
イリーは服を広げた。
「こちらのワンピースはどうでしょうか?ホテルの店で買ってきました。」
「ありがとう、イリー。」




