表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
コカトリス  作者: 虫灯暇
第17章 映画役者
145/170

0145 映画とその反応5

ソニー・ジーベルは気絶した。

護衛のシルバが強すぎた。

ソニーの魔法を最短距離でかわし、いきよいよくソニーの体を剣の腹で打った。


「ありがとう、ソニー。」

レイティア・コルコットが氷魔法を解いて、光の反射で見えなくなっていたのを破った。

レイティアが氷のツララを出現させる。


レイティア・コルコットは気絶した。

魔法使いのタスナが炎でレイティアの氷を的確に溶かした。


「全く。」

ジェクルスが来て、二人を抱えて窓から跳びさった。

ジェクルスとタスナの目が合う。

「一応、やってみるか。」

ジェクルスが魔量を具現化して、オーラを出した。

いわゆる、殺気。

防弾ガラスが、粉々になってダイヤモンドダストのように輝いた。

二人は何事もないように立っている。

レインに知らせないとと、跳び下がる瞬間。

ロクの頬から血が飛んだ。

(魔王?!!いや、今のは人だな!)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ