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0135 映画とその反応4
「私の足の水虫もなおりますか?」
「はい。」
光が足元にさすと、彼女の水虫も治った。
「この子、風邪で!治せます?!」
「任して下さい。」
子供の風邪が治った。
「あの、田畑にドラングが生息してるんだが。」
「ドラングって、何ですか?」
護衛のシルバが言った。
「大きなカエルのモンスターです。冒険者ギルドに行って、冒険者に依頼させましょう。」
「ありがとう、シルバ。」
シルバが救世主の支度で見張ってると、レインコートのような物で顔を隠した、背の低い男性がこちらに歩いてきた。
「おまえだな。治してるのは。」
シルバの目がギョロりと男性を見る。
「いいか、どんなに回復魔法のかけまくりと、トラップ系蜃気楼の生者の影、おまえたち、真の魔法を、魔王を知らないな。」
シルバが抜刀体制に入った。
「オレの名はソニー・ジーベル。さて、おまえらの簡単な魔法でオレに傷がつくかな?」




