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0146 映画とその反応6
映画俳優と女優と、ガチガチに凍っているソニー・ジーベルと、すましているレイティアと一緒に居酒屋で宴会となった。
「レイティアです。一国の王女です。気を遣わなくていいわよ。」
「えっと、ソニー・・・ジーベルです。今日は、よ、よろしく、お願いします!!」
「みんなー、ビールでいい?」
女優の一人がそういって、適当におつまみを頼む。
「でさー、プロデューサーったら、本当にあの場面にこるよね。」
「そうね、でも、ギャラいいから、私は監督の指示に従うわ。」
モッコリを飲みながら、一女優が言った。
ウィスキーを飲んでいる、監督がタバコを吸うとき、俳優の一人がライターをつけた。
監督が言った。
「みんな、モチベーションは今のままでいいから、プロデューサーの言うことも聞こうな。皆の言うこと聞いた方がいいね。」
「ついていきます、監督。」
「よしてくれよ。何でもオレは忙しいんだからな。」
レイティアが赤ワインに卵焼きをつついていた。
「ビール率、低くない?」
ロクがソニーの方へ行った。ソニーは端っこにいた。
「ソニー、あまえ酒年齢で飲めないこと、ちゃんと言っとけよ。」
「こんなに人が多い所来たことないんだよ!」




