表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
コカトリス  作者: 虫灯暇
第17章 映画役者
141/170

0141 映画とその反応1

「テレビは知ってるけど、何を話せばいいんだ?」

レインがまさかテレビ番組の出演依頼がくるとは思わなかったので、台本を見て、頭を抱えた。

「しかもこの番組、ドキュメンタリー番組だな。私生活は撮らないものの、かなりのトーク力が必要になるよ。何にもできないから、心してかかれ。」


テレビ番組のロケが始まった。

「えー、ジェクルスさん。魔王を倒せるとのことですが、何か子供たちに一言。」

「はい。今が大変でも、遊ばないで精進することで大人になった後、喜ばしいことが増えてきます。子供たちには試練が降りかかるでしょうが、諦めないで最後までやりとげてほしい。そのために魔王を倒しています。」

「そうですか。では、魔王を倒す時、何を考えているのですか?」

「子供たちの未来や人類の幸せですね。皆が幸せでいてほしいので、町や村に被害を起こす魔王を退治しています。」


レインが知恵の輪を作っていた時だ。

ジェクルスが通りかかったので、レインは言った。

「しっかりしてるんだな。全部自分でやってきただけはあるな。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ