表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
コカトリス  作者: 虫灯暇
第15章 大学院
134/170

0134 花の世界2

ディープキスをした後に、ロクのベッドの上で二人は座っていた。ロクはジュナの機嫌を取るのに必死だ。向こうにはレインのベッドが覗いている。

「やり過ぎよ。もうちょっとは草食になって。」

「分かってる、ただ、ジュナが可愛いから。」

「・・・もう、それなら、これ。」

ジュナは包装紙に包まれたプレゼントをベッドのロク側に置いた。

「何だ?これ?」

「プレゼント。」

ロクは包装紙をなるべく丁寧に開けて、中身を出した。

ネクタイとネクタイピンだった。色や模様はシンプルだ。

「本当にもらっていいのか?!」

「そのためにラッピングしたんだ。早くもらってよ。」

ロクは驚いた。見たことはあったが、プレゼントなんて貰ったことがなかった。

「ありがとう、愛してる。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ