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0128 魔王殺し5
転移魔法で帰ると、レインが友達とトランプをしていた。
「あ、今帰ったの?」
「えと、対話が駄目だって言われた。」
「・・・、不老不死は隠し通せた?」
「まあ・・・。」
「じゃあ、オレと話す?」
「帰ったよ。」
レインがシェアハウスに帰ってきた。
ロクを背負って。
「き、気持ち悪い・・・。」
「どうしたの?!ロク!」
「飲み過ぎた・・・。」
ジュナは止まって、言った。
「レイン!一緒に飲んだでしょ!」
何故かレインはジュナにかなり怒られた。
「まあ、いいじゃん!王燐瀬とは会えたらしいし!」
「あの、何でレインはロクが不老不死なこと、四人以外に広めないようにしてるの?」
「シンシニア国のマナーは復習した?」
これは理由を詮索しても、はぐらわされるなとジュナは思った。
「まーた、レインだけ喋って終わったでしょ。」
ルナナティアがレインからロクを貰って、二階に担ぐ。




