表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
コカトリス  作者: 虫灯暇
第14章 対面
124/170

0124 魔王殺し1

転移魔法を使って、カナン国の入り口まで来た。

「すまない、ここにレジはあるか?」

カナン国の入り口の担当の人に、メッセージを伝える。

「ここでお待ちください。」

カナン国に入れ、カナン軍の敷地に入る。

「ええと、ここの森で寝ればいいんだな。」

レインから告げられた、王燐瀬に会うためのメッセージと方法を聞かされて、(なぜか転移魔法のエリアに普通に待ってた)ロクは森林でとにかく寝た。

「誰だ?東洋人か?」

起きたら、鼻先に銃を突きつけられていた。

「おまえが燐瀬か。」

「そうだが、まさかそっちから出向くとはな。」

銃をホルスターに戻して、燐瀬は言った。

王燐瀬は30半ばの年齢の顎髭のある男性だった。ロクからみると、かなり背が高い。

「おまえ、魔王殺しだろ。西洋にいるっていう。」

何か渋いなと、ロクは思った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ