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コカトリス  作者: 時雨 朱
第1章 鉄の世界
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0012 鉄の世界12

あるマンションである。

すーすー寝る未成年が二人。

アラームが鳴った。

取ったのはロク。


ロクはその後、綺麗に魔石をモンスターから取り出し、お金に変えた。

ロクはその時、シャルロットにはさわっていない。全部、ジュナの植物魔法だ。


マンションから忙しそうな調理の音がする。

ジュナが出勤するロクのお弁当箱を作っていた。

「こんどはこがすなよ。」

「歯磨きしながら、言わないの。」

ロクが出勤してから、ジュナはマンションを掃除機でかける。


ジュナは目が覚めた。

どうやら、不時着に成功したようだ。

魔力がきれそうになり、(ほとんど創造魔法のせいだが)植物の飛行を滑空に切り替えた時に誤作動がでていた。

知らない場所だった。

草木の所ではない。

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