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コカトリス  作者: 時雨 朱
第1章 鉄の世界
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0011 鉄の世界11

「大いなる植物よ!このジュナ・黒羽が命じる!剣を創造したまえ!」

植物が絡まるように剣を練り上げていく。

「その魔法の名は!」

植物の中から、最適化した剣を固く作る。

「シャルロット!」


「お、重い。剣て、重い。」

ロクは剣を見ていた。

一降りの剣を。

「おまえ、もしかして、創造魔法の最適化が出きるのか?」

「え?へ?そう?さいて?」

「確かめれば、わかる。」


魔法の最適化とは。

今、絶対的数値で必要な、世界の表情から見える神の魔法の使い方。

「つまり、こうなる。」

ジュナからロクがシャルロットを奪った。

拘束魔法の136個の起動が停止する。

「じゃあな、ルナナティア。」

「・・・その子は誰?」

「おまえより優秀だよ、勝てないと思うぞ。」

植物たちは夜空に消えた。

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