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コカトリス  作者: 虫灯暇
第12章 シンシニア国へ
110/170

0110 竹下直紀4

「あなたは望まれてこちらへ来たのですよ。」

黒魔術で召還した、竹下直紀は召還した人を見て、こう言った。

「ふーん、何かこの世の中面白いもんでもあるの?」

「私の手足となって活躍してくれ、人間。」

「おまえ、悪魔召還したのか?ここどこだ?」

「ロゼリーナ王国、魔法のタイプは光です。」

「ふーん、そう。」

竹下直紀はテーブルにあったナイフで、黒魔術を行った、人を刺した。

「へえ、悪魔がいるってことは、何かのイカレた宗教団体とか?」

その人は力を無くして倒れた。

「へえ、警察に捕まる前にどうにかなったな。」

竹下直紀は地下の実験室を出た。

「さーて、誰を殺そうかな?」

そういって、ナイフを手の中で回した。

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