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0110 竹下直紀4
「あなたは望まれてこちらへ来たのですよ。」
黒魔術で召還した、竹下直紀は召還した人を見て、こう言った。
「ふーん、何かこの世の中面白いもんでもあるの?」
「私の手足となって活躍してくれ、人間。」
「おまえ、悪魔召還したのか?ここどこだ?」
「ロゼリーナ王国、魔法のタイプは光です。」
「ふーん、そう。」
竹下直紀はテーブルにあったナイフで、黒魔術を行った、人を刺した。
「へえ、悪魔がいるってことは、何かのイカレた宗教団体とか?」
その人は力を無くして倒れた。
「へえ、警察に捕まる前にどうにかなったな。」
竹下直紀は地下の実験室を出た。
「さーて、誰を殺そうかな?」
そういって、ナイフを手の中で回した。




