表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
コカトリス  作者: 虫灯暇
第12章 シンシニア国へ
103/170

0103 お姫様3

「あ、あの。お客さんですよね、予定していた。」

「はい。」

門番がでてきた。

「中で王が戦闘しているので、入れません。」

「・・・っえ?!」

「ですから、曲者がやってきて、今それどころじゃないんです!総出で、当たっているのですが!」

「あ、ロクの声がする!」

ジュナは飛び込んで、

じゅうたんに足を取られて、盛大にコケた。

「ロク!」

「ジュナ、この魔王は強いから、この部屋にくるな。」

桜の花弁が壁に突き刺さって消える。

「誰かを憑依しているな。ここからは本気で

いかせてもらう!」

ロクが剣を壁のショーケースからとると、王にダッシュした。

「ロク!ジュナだよ!」

「娘には会ってないそうだな!歓迎して!やれ!」 

剣の突風で神速の刃を穿つ桜の花弁は、ロクをホーミング爆弾のように追撃する。

娘?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ