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0104 お姫様4
「ロク!何でシンシニア帝国の王と戦っているの!」
「「おまえのせいだ!!」」
これはなかがいいなと、レインは納得した。
「ジュナちゃん。いや、ジュナ嬢。」
「はい?!」
「ちょっと、耳かして。」
「そんなことしなくとも、全部カチンカチンにしますか。」
レイティア・コルコットが隣にいた。
「そうだな、突風でよく吹き飛ぶし、桜など。」
ソニー・ジーベルがその隣にいて。
「私の炎の業火で全てやきつくしてくださいますわ!」
ルナナティア・トーンが、
「その前にあなたの炎など、全てこの私が氷漬けにしてさしあげます。」
レイティア・コルコットが輪に入った。
「何よ、ヘンタイ女王。」
「あら、トーン家の宗教団体は今もごそくりょうで。」
後で殺す!!と、二つのオーラが沸き上がった。
「そうだと、いいんだがな。」
離れた所にタバコを吸っている、男性が一人。




