表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
コカトリス  作者: 虫灯暇
第12章 シンシニア国へ
102/170

0102 お姫様2

レインが王城の床を歩く。

ジュナは連れだって歩いていた。

「ここは大豆とそば、麦の生産国だよ。特別なのが、胚芽、上手いよ。」

「・・・。」 

「王は議会政治を認め、豊かな国政の財を民に循環させる。民たちは海外旅行が今のブームで、ブーム的には今は夏だから、島が多いのよ。」

「・・・あの、ここ、屋敷?」

「そうだけど?何?」

レインが言った。

長い金髪はあみあみにして、後ろに流していた。

「この服は、なんでしょう?」

ジュナが答えた。案内票を首から下げている。

「この格好じゃないと、国王は会ってくれないよ。つまり、国連でロクに名前をつけたのは、この国さ。かしこまらないで普通にしてて。」

大きな門が開いた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ