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コカトリス  作者: 虫灯暇
第12章 シンシニア国へ
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0101 お姫様1

ジュナは服で風を送って、森林の上を滑空していた。

ジュナは、森林の中にビル群を見つけた。

「あそこがシンシニア帝国・・・。」

ジュナはビル群に突っ込んだ。

ジュナは、都市シンリ-を歩いた。

向かってくるのは、スーツの男性や女性である。

急いでいるようで、ジュナには目もくれない。避けるのでジュナは精一杯だった。

どこへ向かっているかも分からず、ひとまず聞いてみようとしても人の歩く速さが速すぎる。とにかく、歩いていると原っぱのような所についた。

子供がいた。

「あの、ここはシンシニア国ですよね?」

「お姉ちゃん、外国人の方?」

「あの、地図とか持ってない。」

「持ってるよ。」

レイン・オーウィンが来た。

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