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0101 お姫様1
ジュナは服で風を送って、森林の上を滑空していた。
ジュナは、森林の中にビル群を見つけた。
「あそこがシンシニア帝国・・・。」
ジュナはビル群に突っ込んだ。
ジュナは、都市シンリ-を歩いた。
向かってくるのは、スーツの男性や女性である。
急いでいるようで、ジュナには目もくれない。避けるのでジュナは精一杯だった。
どこへ向かっているかも分からず、ひとまず聞いてみようとしても人の歩く速さが速すぎる。とにかく、歩いていると原っぱのような所についた。
子供がいた。
「あの、ここはシンシニア国ですよね?」
「お姉ちゃん、外国人の方?」
「あの、地図とか持ってない。」
「持ってるよ。」
レイン・オーウィンが来た。




