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「ルッルルッルル~ルル~♪ルルルル~ル~ル~ル~ル~♪」
『フミフミの反応が無くてつまんなーい!』と言い残し、念には念を入れた作業を再開するハクは、楽しそうに手を動かす。
「ねー。フミフミぃー。ちゃんと生きてるー?ぁたしが殺すまで生きてないと困っちゃうよぉ~?」
彼女が呼びかけても史谷の反応はない。
「アハハハハハー。」
暇な彼女は狂ったように笑ってみたが、どこか棒読み。
しかし肉塊を粉々にする作業の手は止めないので、なかなか様になっている。
そのせいか、彼女を睨みつつ眺めていた史谷は、無意識にビクリと震え硬直していた。




