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「俺とお前ってダチだよなっ!(* ̄▽ ̄*)b」


「違います。」


「『ダチ』じゃなくて『友達』です。……とか言う屁理屈は受け付けねーぞ。」


「言いません。貴方は私のダチでも友達でもありません。ただの他人です。」


「『知り合い』でも無いのか……?」


「私は貴方のこと、何も知りませんが?」


「じゃ、これから知って行こうZe!!(* ̄▽ ̄*)b」


「興味ないので遠慮します。時間の無駄ですし。」


「お、おぅ……。」



史谷の居たはずの牢に人気(ひとけ)はなく、代わりに灰が小さく山を作っていた。


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