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『ま、そんなことはどうでもいいとして、』
「いや、どうでもいいわけねぇだろ……。一日中ゲームしてねぇで仕事しろよ、仕事。立派な社会人様々だろ?」
『史谷さんは確か、グリンピースさんと同じ高校2年生ですよね?勉強せずに一日中、ゲームなんかしてていいんですか?来年は受験生でしょう?』
「ニートのてめぇに言われたくねぇ。」
『ヤンキーなのに頭が良いと萌えるそうです。』
「はぁ?」
『ついでに、授業中に見えないからと眼鏡を掛けるが、実は恥ずかしいから普段は掛けるのを嫌がるヤンキーさんは、そのギャップに萌え、ある方は萌え死にを。ある方はご飯7杯いけるそうです。』
「ぅ……ぉう……。」
『とまぁ、些細な事は水に流しまして、』
「おぃ、流すな。ちゃんと拾え。環境に悪い。ポイ捨てNG!」
『私は運営さん達にグリンピースさんを守ってほしいと頼まれましたが、私にその気は有りません。』
「えぇ?!」
「はぁ!?」
『なので、気合いで頑張ってください。』
「「気合?」」
『以上。話は終わりです。さようなら。』
一方的にそう告げた彼女は、彼らをFAから追い出した。




