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奇奇怪怪  作者: 菜園すず
33/41

学校の怪談 5

昼休み

私は妙な胸騒ぎを覚えながら、部室に向かって廊下を歩いていた


「ねえ、今なんか音しなかった?」

「でもこの教室、誰も使ってないよな…?」


オカ研がある階層に辿り着くと、生徒たちが、オカ研の部室として使っている、教室の前でざわついている


コン…コン…


「中から、何かが歩く音が聞こえる!」

「やば…動画撮ろうぜ」

「お前行けよ!」

「いや無理!」


生徒の一人が、恐る恐る扉に触れて、そっと開ける


ガラ…


扉が開いた瞬間、黒い人影が立っていた


「ぎゃああああああああ!!」


生徒たちが一斉に逃げる

廊下に悲鳴が響き渡った

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