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夏休み3
ガチャッ
サトー「はい、お待たせ。冷たーーい麦茶!」
僕「ご苦労様」
高橋「ありがとうっ!!」
ゴクゴクゴク
うー冷たいっ!でも美味いっ!!
サトー「で?今日は何するの?」
高橋「ゲームでもやる?」
僕「んーここ最近毎日ゲームだしなぁ。少し飽きたよなー」
サトー「しょうがないじゃん、暑いもん」
高橋「うんうん。暑い、外出ると溶けちゃう」
確かに外は暑い。
暑いけどもゲームは少しマンネリ気味。
僕「たまには外で遊ぶか?」
サトー「どこに行くの?」
僕「団地下の公園にとりあえず行こうぜ」
サトー「ええーわざわざ外出るのー?」
僕「じゃあ、お前来なくていいぞ?行こうぜ高橋!」
高橋「おう!サトーも家で一人だと暇だろ?行こうぜ公園」
サトー「ったく、わかったよ」
しぶしぶサトーは僕らに着いて来て公園に向かった。




