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僕の半分ノンフィクションストーリー  作者: おりんちゃん
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夏休み4

ミーンミンミンミーン


ミンミンミンミンミン


ミンミンミーン



サトー「ああ!!うるせえええええ!」


僕「確かに・・セミの声を聞くと余計に暑さが増した気がする・・」


高橋「わかる気がする・・・」


公園に着いたのはいいが、やっぱり暑いので大きな木の下の影で僕らは座った。



ミンミンミンミンミーン


ミーンミンミンミーン


サトー「うがあああ!やっぱりうるせえええ!!」


高橋「ま、夏だからなwセミ取りでもやるか?」


サトー「いいね!このうるさいセミ共を俺らの手で撲滅しようぜ!」


僕「撲滅って・・何する気だよ?」


サトー「捕まえて小学校の木に移すんだよ!俺って頭いいだろー♪」


僕「はぁ?何その意味のない行為っ・・・」


僕の声を打ち消すような大声で奴は言った。


高橋「いいね!!」


僕「・・・・まあ、いいけどさ・・」



そして僕らの


セミ☆撲滅計画(小学校移動)計画が始まった。



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