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夏休み2
ピーンポーン♪
「はーーーい」
ドタバタドタドタガチャッ
うるさい足音と共にドアが開いた。
サトー「お?お前また着たのか」
僕「しょうがないだろ?暇なのだから」
サトー「高橋も居るぞ、まあ入れよ」
僕「お邪魔しマース」
夏やすみもやることが無いと暇だ。
僕らは基本毎日のように一旦サトーの家に集まり、今日は何をやるか?と、計画を建てる。
僕「よぉ!お前も着てたのか」
高橋「やぁ!師匠!」
高橋「飲み物は・・」
僕「麦茶。超冷たいやつ希望」
高橋「あ、俺も!おかわりっ!!」
サトー「はいはい。ったく、たまには自分で入れろよなブツブツ・・・」
なにやらサトーの小言が聞こえたが
あ・え・て!!
聞こえないふりをしたのだった。




