作戦決行8
まりは僕らの「もういいよ」の合図を聞き、先ほどまで目を覆い隠していた手を放し高橋(弟)の方向に振り向いた。
妹「ぎゃああああああああああああ!!」
高橋(弟)「アブシッッッ」
僕らは自分の一番大切な部分を押さえた。
何故そのような行動を取ったかって?
それはな、高橋(弟)は見事にまりに立派なトロフィーを見せつける事はできた。
それはもう誇らしげな顔で見せつける事ができたのだ。
それを見て、まりは普通の女の子のように叫んだ、、のは言いのだがな、
あいつは目を手で隠すわけではなく、叫びながら高橋(弟)のトロフィーに足で打撃を与えたのだ。
男ならわかるだろ?
いくら小学生とはいえ痛いのは痛いのだ。
高橋(弟)はまりに見事にノックアウトされた。
わかる、わかるぞお前の気持ちは、、
痛いよな?でもよくやった(グッ)
僕らが少し誇らしげな気持ちになってると、突然叫び声が響いた。
??「やめえくれええええええ!いやあああああ!!」
ま、まさか、あいつは一度にならず更に高橋(弟)に止めを刺したのか?
僕は少しだけ隠れてた部分から顔を出し、高橋(弟)の様子を確認した。
あれ?まり居ないぞ?
僕の目の前には大きな木の下でお尻を半分だし、震えてる高橋(弟)の姿しか見えない。
僕がまりを目で探していると、後ろから
足音が聞こえた。
???「みぃーーーつけたぁぁぁ」




