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作戦決行4
僕「サトーもういいか?高橋が待ってるからもう行くぞ?」
サトー「お、おう。お前も少しは心配してよ」
妹「まったく、サトーは肩パンチが好きなんだから」
サトー・僕「それはない!」
僕らがよく集まる公園は僕らの家の真下にある。
団地と繋がってるのだ。
歩いて3分も掛からない為気軽に遊びにいける場所だ。
僕「お、高橋達はもう到着してるな」
僕が高橋を発見すると、高橋ブラザーズも僕らに気づいたらしく、大きく手振った。
妹「ん?あの子がさっき言ってた遊ぶ子?」
僕「そうだよ。」
妹「なーんか見たことあるような、無いような?」
僕「いや、高橋は昨日見たはずだぞ?サトーの部屋に居ただろ?それに高橋弟はお前と同学年だ。一回くらいは見たことあるだろう?」
妹「んー、ごめんwわからない☆」
僕もそうだが、妹もなかなか他人の顔を覚えられないらしい。
言っとくけど僕はバカじゃないからな!
妹はバカだから覚えきれないけど
僕は興味がないだけなんだ(キリッ)




