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僕の半分ノンフィクションストーリー  作者: おりんちゃん
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作戦決行3


妹「兄貴今日一緒に遊ぶ約束でしょ?サトーは?」


僕「サトーも勿論居るが、今日はもう一人居るぞ。ああ、そいつの弟がお前と同同級生とか言ってたな」


妹「そうなの?遊んだことある子かな?」


僕「さあ?会えば分かるんじゃね?」


妹「そうだね。早く行こうよ!今日は空手が休みだから凄く運動やりたかったの♪」


僕「そうかそれは良かったな」


僕らが玄関を出ると、既にサトーがドアの前で待っていた。



サトー「よっ!」


僕「お待たせ」


妹「よぉ!」


ドスッ。サトーの肩に勢いよくパンチの音が響いた。


サトー「ぐはっす」


僕「。。。。」


妹「サトーったら痛くないでしょ♪」


サトー「いってええよぉぉぉ」


可愛そうなサトー。


まりの機嫌が良い時はなぜかサトーに肩パンチをお見舞いするのだ。


僕が前にまり何故サトーにいつも肩パンチをするのか聞いたときは確か、、


妹「んー?サトーが肩パンチされたい様な顔してるからだよ?」


僕「んなわけないだろうが、、」


まあ、これでサトーも更に復讐魂を燃やすことになるだろう。

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