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僕の半分ノンフィクションストーリー  作者: おりんちゃん
71/91

決行2

サトー「いよいよだな」


僕「そうだな。いいか?お前まりの前でボロを出すなよ?」


サトー「分かってるよ。お前もだぞ?」


僕「ふっ。すぐ顔に出るお前に言われたくない」


サトー「うるせぇよ」


僕「よし、僕はまりを呼んでくる。」


サトー「おっけ。俺準備終わったらお前の家の前で待っとくわ」


僕「わかった。じゃああとでな」


サトー「おう」







ガチャ。


僕「ただいまー」



ん?返事が無いぞ?


いつもならここで妹が「おそーーーーい!」と、タックルでもやりそうなものだが。



まりの靴はあるな。


ってことは、家には居るはずだ。


僕「まりー?居ないのー?」



僕がトイレの前を通り過ぎようとしたときに勢いよくトイレのドアが開いた。



バンッ!!


僕「いってええええ」


妹「あれ?お兄ちゃんおかえり」


こいつ、僕の顔にドアをクリティカルヒットしといてあ、謝りもしないのか!?



僕「まりさん、まりさん、僕に何か言うことは?」


妹「おかえり?」


ちげーーーーーーーーよばかッ。



僕の復讐の決心がさらに増したのは言うまでも無い。

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