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僕の半分ノンフィクションストーリー  作者: おりんちゃん
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作戦決行5



さて、役者は全員そろった。


後はこの憎くも可愛い妹を懲らしめるだけだ。


自分の妹可愛いって言うなって?


しょうがねーだろ。


可愛いのは事実だ。


僕「待たせたな」


高橋「大丈夫。俺らも今来たとこ」


まるで待ち合わせしたカップルが言いそうな言葉を僕らは交わし公園の真ん中に集まった。


高橋「お!まりちゃん昨日ぶり!今日はよろしくね♪こいつは俺の弟、同学年言ってたし分かるかな?」


妹「んーん?全然わからない」


まりにはっきり分からないと言われ高橋(弟)はショックを受けてるようだが、僕が「気にするな。あいつは物覚えが悪いばかなんだ」と、教えると少し納得sた様子を見せた。


僕「よし、じゃあ今から予定通り「かくれんぼ」を開催したいと思う」


妹「はーい!」


サトー「おう!」


高橋「了解!」


高橋(弟)「はい!」


正直まり以外は皆緊張してる。


僕らは大きな声を出して合図をした











全員「ジャーンケーンポンッ!!」





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